西瓜 収穫初め。

ここでは、「西瓜 収穫初め。」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
---------------------------------------------PR---------------------------------------------
西瓜(畑Y)の収穫が始まりました。
今年は、青枯病などの被害が少なかったです。(昨年は多かった)

ですが、、寒さの影響か、トンネルの出口に受粉させた西瓜は形が歪だったり、農地の低い場所の西瓜は受粉していないものもありました。

うちでは、2個づつ実を成るような手入れをしているのですが、約1~2割の西瓜がこの理由で1個しか実をつけることができません。


ちなみに、右の写真では運搬機の中に約35個の西瓜が入っています。

200906162.jpg 200906161.jpg


青枯病:Wikipedia>
青枯病(あおがれびょう)はナス科植物をはじめ、200種以上の植物に感染、枯死させる農業上深刻な被害をもたらす病害である。

急速に凋れて植物が青々としている状態で枯死するため、この名が付いた。地際部の茎を切断し、その茎を水につけると、菌泥と呼ばれる白い煙のようなものが観察されるのが特徴である。菌泥の正体は病原体である細菌・青枯病菌(Pseudomonas solanacearum)と、それが大量生産する細胞外多糖である。青枯病は、青枯病菌が植物の維管束内で増殖し、大量に生産する細胞外多糖が維管束の通水を悪化させることから萎凋が起きる、という過程をたどる。
夏など暑い季節にトマトを栽培して、いくら水をかけても凋れが回復しない場合は、青枯病の可能性がある。いったん青枯病が発生した土地では、根絶することが難しい。青枯病菌は地中深くに何年も生残し、適当な宿主植物が植えられると再び発生する。
対策 [編集]

これまでは防除には臭化メチルによる土壌燻蒸が最も有効だとされてきたが、臭化メチルがオゾン層破壊ガスの一種だとして使用が制限されるようになったため、これに代替する防除法の開発が求められている。
現在、最も一般的に行われる対策としては、抵抗性品種に接ぎ木する方法である。ただし接ぎ木には手間がかかり、接ぎ木苗は高価なので青枯病に抵抗性の品種開発が求められている。しかし、トマトやナスなど被害の大きい作物では、食味と青枯病抵抗性の両立が難しく、開発は難航している。


青枯病を防ぐに土壌燻蒸が有効とのことですが、うちでは行っていません・・・。他にも、苗を移植する時などに、根に傷をつけないようにするなどの話も聞きます。




関連記事
---------------------------------------------PR---------------------------------------------

関連タグ : 紅大, 西瓜栽培, 畑Y, , 青枯病,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kuropiku.blog94.fc2.com/tb.php/104-f62e02e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。