野菜の保存方法

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芋類の保存方法(ジャガイモ、里芋・山芋、サツマイモ)
基本的に冷暗所で保存します。

ジャガイモ
ジャガイモは、特に日保ちが良く一般的な野菜の中でも抜群に保存が利く野菜と言えます。
(毎年6月に収穫し、泥がついたままカゴに入れておきますが、次の収穫の時期まで十分に持ちます。)
保存方法はとてもシンプルで、そのままむき出しにしてカゴやザル・ダンボールなどに入れておき、風通しのいい場所や暗所に置いておくだけで大丈夫です。冬場でも、比較的寒さに強いです。

ただし、日光の当たる場所は緑色に変色したり、暑い場所は芽の発育が早まるので非常に危険です。
ジャガイモの芽や、緑色になった部分には天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これを食べると食中毒を起こすこともあるので要注意です。

他にも特殊な保存方法として挙げられるのが、りんごを利用するという方法です。りんごと一緒に保存するとかなり長持ちするという特性があるので、家庭にりんごがある場合には、一緒に置いておくと良いかも知れません。

里芋・山芋
里芋と山芋の保存方法は、共に湿気に注意する必要があるので、新聞紙で包んでおきます。直接の日光は避け、温度の低い冷暗所で保存します。洗わない方が長持ちします。洗った場合は軽く陰干ししてから保存します。

ある程度長く保存させる(冬越しさせる)には、工夫が必要になってきます。室を掘り、おがくずに埋めておくという方法です。この方法で長期的に持ちますが、土を深く掘る必要がある為大変な作業になります。

また、カットした山芋は非常に劣化が激しいので、あまり長持ちはしません。切り口をラップで包んで冷蔵庫に入れるという保存方法が一般的です。1週間程度が限度かも知れません。

冷凍保存
里芋の場合は、冷凍食品でもよく見られます。軽く塩を振り茹でて皮を剥いてからジップロック・タッパなどに入れて保存します。山芋は、とろろにしてからジップロックに入れるて保存するのが一般的です。

サツマイモ
サツマイモの保存方法は、温度を気にしなくてはいけません。温度が低すぎると弱っていってしまいます。
その為、冷蔵庫や野菜室には入れずにそのままの状態でカゴやダンボールなどに入れて置くのが基本的な保存方法となります。ビニール袋に入れておくと湿度が高くなり腐りやすくなります。


春や夏くらいの温度の場合は、むき出しで保存して問題ないですが、秋が深まってきて温度がかなり下がってきたら、新聞紙に包んでおく方が長持ちしやすいです。
冬場は寒さに弱いので保存が難しいです。5度以下になると腐りますので、暖かい場所置くしかありません。家の中では厚手のダンボールに息が出来るように穴のあけて、新聞紙で空気が入るようにしながらにくむといいと思います。

冷凍保存
角切りにして、軽く茹でてからジップロックに入れて冷凍庫に入れておきます。風味が落ちやすい食材ではありますが、甘みはある程度の期間保存しても損なわれることはありません。
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