野菜作りのブログ。メインに西瓜・白菜、他にも色々な野菜作りをしています。
-googleカスタム検索-
カスタム検索


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
---------------------------------------------PR---------------------------------------------
食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質を含む農産物が検出された自治体は福島、茨城、栃木、群馬、千葉に広がってしまいました。

基準値以下の農作物でも、政府が『健康には影響ない』などと言っていますが、風評被害が広まってきています。
県単位ですべて出荷停止にする事は、関係ない野菜も巻き込む影響が大きすぎると思います。


現在、出荷停止になっている県でも放射能が検出されないほうれん草やかき菜があります。

例えば、ほうれん草の作り方ですが、同じ地域でも農家によって作り方・管理が様々です。
ほうれん草が上手に作れたら一人前と言われる程育てるのが難しい野菜です。
ハウス・ビニール・寒冷紗・露地栽培・・・。

寒い季節。露地栽培は上に何も掛けないので、育つ早さが遅くなりますが、『ほうれん草は寒さに強く、寒くなるほど糖分が増えて甘くて美味しくなる』事から、行われる栽培方法です。

けれど、一番放射性物質の影響を受けるのは雨です。雨は、上空に漂う塵に付着した放射性物質を地上に落としてしまうからです。

ハウス栽培・ビニール・寒冷紗などを掛ける場合は雨の影響は殆ど受けません。
換気のとき開閉を同じところでしていれば、外気から受ける放射性物質の濃度に違いが出ますが、マメに開閉していれば基準値以下になるそうです。又、風向きによって開閉しない等の対策も取れます。



現在、農家の皆さんは丹誠込めた野菜が出荷停止になったり、風評被害にあい、苦しめられています。
出荷停止になっている野菜は国が補助金を出すと言っていますが、普通に野菜を育て、消費者に喜んで貰いたいと考えている農家が殆どです。



これからの対策として、市場や農協など出荷先では各地域・農家ごとに放射性物質の検査を行い安全を確認して、安全が確認出来た事を表記するような形をとってほしいと願っています。

関連記事
スポンサーサイト
---------------------------------------------PR---------------------------------------------

関連タグ : 出荷停止, 風評被害,


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。